ガソリン1年7カ月ぶりの低水準

石油情報センターが19日発表した石油製品の小売価格調査(17日現在)によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は前週(10日)からさらに4.6円下がり、1リットル=132円と15週連続の下落となった。ガソリン税の暫定税率が失効した今年4月を除くと約1年7カ月ぶりの低水準。


 原油価格の急落を受けて石油元売り大手の出光興産が今週(17〜23日)のガソリンの卸値を1リットル当たり2.2円引き下げており、各地のガソリンスタンドも値下げした。業界では「近く130円を割り込む可能性が高い」(元売り大手)と見ている。


 一方、冬場の需要期を迎える灯油の店頭価格は前週比85円安の18リットル=1566円と14週連続で下落。配達した場合の価格は同84円安の18リットル=1702円だった
タグ:ガソリン
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