NY原油 久々に終値60ドル割れ

ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、世界的な景気悪化懸念などを受けて急落、指標である米国産標準油種(WTI)の12月渡しの終値は、前日終値比3.08ドル安の1バレル=59.33ドルまで値下がりし、終値ベースでは07年3月以来、約1年8カ月ぶりの安値水準で取引を終えた。


 この日の米国は「退役軍人の日」で、外国為替市場は休場だったが、海外の為替市場でユーロに対してドルが堅調だったことなどから、ドル建ての原油先物に割高感が出て売りを誘った。WTIは一時、58.32ドルまで下落し、4カ月前につけた過去最高値147.27ドルからの下落幅は60%超となった。

タグ:ガソリン
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