ガソリン120円台も、紅葉狩りの車を応援

3連休初日の1日、東京都内のガソリンスタンドは、紅葉狩りなど行楽に向かう車で混雑した。原油価格の下落を受け、安売り激戦区の「環八通り」では、レギュラーガソリン1リットルあたり120円台を掲げるスタンドが目立ち始めた。

 「レギュラー126円」の看板を掲げた東燃ゼネラル石油系列のセルフ式スタンド「エクスプレス八幡山SS」では、立川市の会社員女性(40)がハイオクガソリンを満タンまで給油。「以前は2000円分ずつ小分けにして給油していました。安くなって助かります」

 この店で120円台をつけるのは、ガソリン税の暫定税率が一時的に失効した4月を除けば、07年6月末以来、1年4か月ぶりという。今年8月1日の最高値175円から計49円も安くなった。

 全国のレギュラーガソリン平均店頭価格は10月27日時点で151・3円となっており、11月中に150円割れするのは確実だ。

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タグ:ガソリン
posted by gas at 14:37 | TrackBack(0) | ガソリン周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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