ガソリン157.4円=原油下落で5カ月半ぶり低水準

石油情報センターが22日発表した石油製品の価格動向調査によると、20日現在のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は1リットル当たり前週比4.2円安の157.4円と11週連続で値下がりした。原油価格が下落したため。150円台は、ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率が復活した直後の5月7日時点以来5カ月半ぶりとなる。

 石油元売り大手2社の卸値が10月から毎週見直されるようになったことで、店頭価格には原油価格の下落が素早く反映されている。これに、ガソリン需要の低迷も加わり、給油所の値下げ競争が続いている。 

タグ:ガソリン
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