世界初のマツダのロータリー水素ハイブリットカー

マツダは、水素で動くロータリーエンジンと、リチウムイオン電池を積んだ
世界初の「水素ハイブリッド車」がナンバープレートを取得したと発表。

公道試験を経て、2008年度中のリース販売開始を目指す。

 ベースの車両はミニバンの「プレマシー」。

発進時はリチウムイオン電池に貯めた電気でモーターを回して走り、
加速後はロータリーエンジンで走行する。

マツダの従来の水素自動車と同様、ロータリーエンジンは
水素とガソリンの両方に対応しており、水素を充てんできない場合は
ガソリンでも走ることができる。

 マツダは06年から、スポーツカー「RX─8」をベースにした
水素自動車をリース販売しているが、水素とガソリンの両方で
走行可能なロータリーエンジンを搭載し、これまでに民間企業などへ
8台納入した。
【ロイター】
posted by gas at 17:54 | TrackBack(0) | ガソリン節約エコカーたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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